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視力検査をする女性
診療案内

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一般眼科治療について

ドライアイ

涙の分泌が少なくなったり、眼の表面から涙が過剰に蒸発することで、眼が乾燥しやすくなります。その結果、角膜(黒目)に傷がついたり、結膜(白目)に炎症が起こることがあります。これは「ドライアイ」と呼ばれる病気で、VDT作業(パソコンやスマートフォンなどの画面を見る作業)が多い方や、眼に違和感や充血を感じやすい方は、早めの検査をおすすめします。

麦粒腫・霰粒腫(ものもらい)

まぶたに起こる「ものもらい」には、主に2つのタイプがあります。
ひとつは麦粒腫(ばくりゅうしゅ)と呼ばれ、細菌感染によってまぶたが赤く腫れ、痛みを伴うものです。
もうひとつは霰粒腫(さんりゅうしゅ)で、まぶたの脂腺に脂が詰まってしこりができるもので、通常は痛みがありません。
どちらも初期は薬で治ることがありますが、症状が改善しない場合には、しこりや膿を取り除くために切開手術が必要になることもあります。

網膜裂孔(飛蚊症の方)

眼の奥にある網膜に穴が開く病気です。進行して網膜剥離になる場合もあります。
眼に衝撃を受けた時に起こる場合もありますが、40歳を過ぎて眼の中の加齢性変化によっておこる場合もあります。
症状としては最初に小さな影が見えるのが特徴(飛蚊症)であり、すぐに検査が必要です。

角膜炎

角膜(黒目)が細菌やウイルスに感染したり、リウマチなどの全身疾患が原因で障害を受ける病気です。眼の痛みや充血を伴い、急速に症状が進行することが多いため、早急な受診が必要です。

糖尿病網膜症

糖尿病は成人病のひとつで、長期間にわたる高血糖状態が全身にさまざまな影響を及ぼします。中でも「腎症」「神経障害」と並んで重要なのが「糖尿病網膜症」です 。この病気では、眼の奥にある網膜の細い血管が傷つき、眼底出血を起こしたり、視神経が障害されることで視力が低下します。進行すると失明に至ることもあるため、非常に注意が必要です。糖尿病と診断された方は、自覚症状がなくても定期的に眼科で検査を受けることが大切です。特に「眼底検査」によって、網膜の状態を詳しく調べることで、早期発見・早期治療につながります

屈折異常(近視・乱視・遠視・斜視・弱視)

裸眼の状態で遠くが見えにくい「近視」、近くが見えにくい「遠視」、ものが二重にぶれて見える「乱視」などは、屈折異常と呼ばれる視力の問題です。これらは一般的に、眼鏡やコンタクトレンズを使って視力を矯正することが可能です。
また、正面を見たときに両目の視線が同じ方向を向いていない状態を「斜視」といいます。斜視は、見た目だけでなく視機能にも影響を与えることがあるため、早めの診断と対応が大切です。

結膜炎

結膜(白目)が細菌やウイルスに感染することで、充血や目やになどの症状が現れる病気です。特にウイルス性の場合は人にうつりやすいため、早めの受診と、周囲への感染を防ぐための対策が重要です。

高血圧網膜症

成人病のひとつである高血圧は眼の奥にある網膜の血管にも影響を及ぼします。
動脈硬化や血管閉塞により眼底出血が起こると、視力低下を引き起こすことがありますので、定期検査が必要です。

医院外観

高岡市 |白内障日帰り手術|緑内障治療

南星金子眼科クリニック

富山県高岡市木津641-1

0766-29-2707

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